光に当てて染めるタイプの白髪染めの注意点

光で染まるタイプの白髪染めは、十分に注意して使うようにしましょう。この種類の製品は、洗い流す必要がなく手間なく使えます。しかし、リスクを把握せずに間違った使い方をしてしまうと、取り返しのつかないことになりかねません。

もっとも注意すべきポイントは、染め直しです。

■光で染まるタイプは染め直しNG
製品の中には、光で発色するための鉄や銀などの金属成分が含まれています。また、多くのカラーリング剤には、アルカリが含まれています。時間を置かずに染め直ししてしまうと、これらの成分が化学反応を起こして、髪が緑色に染まってしまう恐れがあるようです。

化学反応によって色が変わるので、元に戻すことはできません。ブリーチ剤を使えば色を抜くことができますが、髪にかなりのダメージを負ってしまいます。イオウを使うことで多少は処理できるとも言われていますが、確実ではありません。もっとも安全なのは、生え変わりを待つことでしょう。

毛髪がグリーンに染まってしまう現象は、普通のヘアカラーだけでなく、ジアミン系配合の白髪染め、酸化染料の入ったヘナを使った際にも起こるようです。サロンでも、気付かずに染めて悲惨なことになってしまったという方が多いようです。「この白髪染め一本で行く!」という方でなければ、使用を控えた方が良いでしょう。

光で染めるタイプの白髪染めは、他のカラーリングを使用することで化学反応を起こし、グリーンに発色してしまいます。元通りにすることはかなり難しいため、できれば使用しない方が良いでしょう。

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  • 名前:えりこ
  • 性別:女
  • 年齢:25歳

さやか、25歳、ショップ店員です。 仕事が休みのときは友達と一緒に渋谷や原宿でショッピングを楽しんでいたりしています。 カラオケにも結構いくかな。よく歌うのは・・・ご想像にお任せします。 こんな私ですが、よろしくね。
美容院で染めるのが一番きれいに仕上がるのは当然ですが、やはりコストがかかります。泡やクリームで自分で染めるのも手間がかかるし、後ろのほうが染めにくいです。リンス替わりに使うようなものもありますが、中の方まで染めるのは難しいです。手軽に自分でしっかりと染めることができるようなものが開発されるとうれしいです。

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